アルダラクリームの使い方と通販のご案内

アルダラクリームの特徴と使い方

アルダラクリームとは、尖圭コンジローマ(性器にできるイボ)、日光角化症、皮膚表層にできる小さながんなどの皮膚症状の治療に用いられる薬です。

インドのメダ社が作った外用クリームで、免疫調整剤と呼ばれるイミキモドが有効成分として入っています。アルダラクリームは日本で発売されているベセルナクリームのジェネリック医薬品となりますが、このイミキモドが同一量含まれているのが特徴です。このイミキモドは、免疫反応に関わるIFN-αが作りあげられるのを促進する働きをします。
その働きで尖圭コンジローマのもととなるヒトパピローマウイルスの増加を抑え、また様々な種類のサイトカイン(免疫細胞から分泌される蛋白質)を通じて細胞性免疫の応答を活性化していきます。結果、アポトーシス(細胞の自然死)を促す効果をもたらし、日光角化症などの皮膚症状に効いていくのです。

使い方は、まず肛門や性器のまわりのイボに、クリームを薄く塗布します。そしてクリームの色が見えなくなるまで揉み込んでから、六~十時間放置します。その後、石鹸と水で洗い落として終わりです。寝る前に一日一回、週三日間使用します。使用期間の目安としてはイボがきれいに消えて無くなるまでですが、最大十六週間までと決められています。

注意点としては、クリームを塗るのはあくまでも肛門や性器まわりのイボで、内部にあるイボへの使用は禁止されています。外用専用であり、内服は出来ません。傷口や炎症部、健康な皮膚への使用はせず、また塗った手で目や鼻、唇などを触らないようにしましょう。