豊後大野市観光協会>三重>湯立て神楽(上田原・御手洗神社)
御手洗神社大祭

 三重町上田原御手洗神社の霜月祭。この祭りでは3年に一度「湯立て神楽」が奉納される。
 この湯立て神楽は宮流臼杵神楽の流れを組むとされ、臼杵領の神主から伝授されたと伝わっている。
 その真骨頂は湯立てにあり、寒風吹きすさぶ中、モウモウと立ち上がる蒸気と、荒神が舞い、炭やお湯が飛び散る姿は幻想的でエネルギーにあふれている。
(教育委員会発行ふるさとのたからものハンドブックより)
 2009年はちょうど奉納年となります。
上田原湯立神楽 県指定無形民族文化財
日時:平成21年12月13日(日)
  採火・火入れ  14:00
  湯立て神楽   18:00

     の粉が飛び散った・・

由来
 上田原御手洗神社に古くから伝わる行事で、江戸時代には六月と
十二月に奉納されていたらしいが、現在は三年に一回奉納されている。
二つの大釜で二十四束の薪がたかれると、その炭火を前にかき出し
荒神が乱舞する。次に湯霊取りの神事で、湯をかき回して湯霊を取る
次に湯かぶりの神事となり、熊笹で湯をかぶり、素足で炭火の上を乱
舞し、最後に釜に入って祝詩を唱える。
主催:上田原区

後援:豊後大野市
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