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神角寺(朝地町大字島田)周辺地図 
 別名「しゃくなげ寺」と呼ばれる神角寺は、大神氏が宇佐氏に
対抗して開いたと云われ、宇佐縁起をそのまま踏襲して、欽明
天皇三一年建立とされています。
大神氏概略

平安・鎌倉両様式を備える本堂
 本堂は、単層方形絵皮葺きであり、平安期鎌倉期の両様式の
混在する建築で、明治40年国の特別保護建造物に指定、昭和
25年に国の重要文化財財に指定されています。
豊後大野市看板
運慶の作風を伝える仁王像
 昭和55年奈良国立博物館長倉田文作先生の目にとまり
「鎌倉時代の木彫りで運慶の作風を最も正しく伝えた九州
ではただ一つしかない傑作」ということで国の重要文化財
に指定されました。
弘安の役のころ(約700年前)の作品とれる。
仁王像解説看板